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2016年4月

教育、想う

人生の困難、挫折の時も、自分を失わずに、その人らしく、自分の良さ、個を作り

上げていけるように、手助け、成長、発展していけるように、援助、気つかい、見守る

こと。また、人間は、一人では、生きていけないから、社会への関心を持ち、社会と

調和して暮らせるように見守ること。

 

競争自体は、悪くないが、いきすぎた競争は、「他者」は、すべて敵だと、油断ならない

存在だと思ってしまうから、たてばかりの関係でなく、よこの関係のつながりを、

作っていく努力も必要。

 

生きていく上で、「変えられないもの」は、執着しなく、「変えれるもの」を

直視して生きていく。

 

未成年者は、ただ単に、命の価値や、他者の痛み、迷惑なことなど、「知らない」

だけであり、無知であるだけのこと。大人は、感情的にならずに、(いかりは、

人と人を引き離す感情であるから)  理性で教えていくことにより

「知らない」 ことからスタートしているのだと思い、導いていく。

 

最近の読んだ心理学者、A、Aの感想です。

 

ピアノの習い事

「豊かな環境」

 

  幼少期に大きな影響を及ぼす環境については、人間は、一人だけでは、生きることを予想して生まれてこなくて、この時期に身につけた

  ほうが、よい、重要な期間を 「臨界期」 という。  歌うことや、楽器演奏は、音楽が、言語能力とも関係があり、その音声言語で、

  コミュニケーションをもち、音楽を聞く、演奏することは、人間の本質なことのようです。 それから、あまりの幼少期の英才教育は、

  発達障害になる可能性も高いようです。その後の教育や環境は、生涯にわたって大きな影響を及ぼし、わが子に何を身につけさせ

  ようとしているのか。集中力、創造力、つまり、ワーキングメモリを伸ばせば、自然に育まれる ということです。

  ピアノは、より安全で、進化的にも子供は、音楽のある環境をもとめている。ピアノでほとんどの知能が、育成される。

  ワーキングメモリ、一般知能を伸ばすなら、ピアノをすることは、良いという  結果になる。   以上

 

  これらのS氏の記事の内容で、あらためて豊かな人間性への賛辞だと思いました。ちなみに、私の個人的な意見ですが、

  音楽の才能が、ある  とか、ないとかいいますが、本当に天才的な方は、別として、基本的に誰でも、音楽は、楽しめるのでは、

  ないでしょうか!!! ♪ ♪

ピアノの習い事

「先を読む、暗記」

  楽譜を見て、視線を鍵盤に移す、この一連の作業は、目と手の協調運動ということです。弾いてる目は、指で弾いてる箇所より、

  先へ先へと楽譜を追っていく、つまり 先読みしながら弾くことは、ワーキングメモリ を使う作業。ワーキングメモリは、思考力、

  自己制御力、問題解決力、などの基礎になる能力なので、ワーキングメモリの高い人は、学習意欲が、高く、自己コントロール能力も

  高く、つまり キレにくいそうです。このワーキングメモリと一般知能は、すべての幹になるもので、小さい時から 最初に身につけるのは、

  重要だ そうです。 {指を動かす。指先の感覚、楽譜をみる、音を聞く、感情、記憶する}                                                                         

  ピアノを習ってる子供は、その両方が、高いことが、研究で示されていて、学習塾のほうは、それらとは、無関係だったそうです。

  ピアノの習い事で、良い他の点は、自分自身の達成感、「成功回路を作ること」、さらに、創造性。音楽は、空間能力(物体の速度や

  位置関係を認識、記憶する知能) と関係が、深いこともわかってるようです。 続

ピアノの習い事

科学者  S氏の ピアノの習い事についての 気になる記事を見つけました。

 「指を動かすこと」

 「先を読む、暗記」

 「豊かな環境」   

 

 先ずは、「指を動かすこと」 人は、進化の過程で前頭連合野を大きく進化させてきて、この領域は、「人間性」に深くかかわることが、わかって

 いるそうです。「一般知能」  と  HQの中心となる「ワーキングメモリ」とは、情報を一時的に保持(記憶化) それらを活用して 判断したり

 行動したり 高度な働きの基礎機能。ピアノは、両手で違う指の動きをするので、左右脳を、両方とも活発にし、つまり、この機能を鍛えて

 いることに つながるそうです。  続

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