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2016年9月

読書、教育

T氏[医学博士)の書かれた「賢い子に育てる、、、、、」を読みました。専門は、認知症 を研究されてます。

認知症を予防することの要素

 -運動

 -人との関わり

 -好奇心や趣味

最近の研究から「ぐんぐん伸びる子の条件」が、見えてきたから本を書く動機になったということです。

結論から言うと、「子供の好奇心」の大切さ ということです。

「成績のよい子」は、どこかで限界がくる 、「知りたい 「学びたい」 という気持ちを伴ってないと、何かを達成したら、

無気力になってしまうことが、あるかもしれない。好奇心をもって、好奇心をもって、好きなことに取り組んでいる人は、

力を伸ばしていけるのではないか ということです。

それから、それぞれ年齢において、「自ら成長する力」があり、運動や、ピアノを弾くなど、受験を控えてるからといって、

その機会を奪ってしまうのは、脳の成長にとっても、もったいないことです。すべてやめさせる塾なども、あるようですが、

少し日数を減らしたりして、調節すればよいこと のようです。

また、年齢ごとに伸びる時期が、あるということ。0歳からは、感覚 と感性は、目と耳で、磨かれ、3歳から5歳くらいは、

音楽、運動が、花開く時期のようです。音楽を、聴かせるのは、良いとのことです。

読書

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 マハさんの小説を読みました。マティス、ドガ、セザンヌ、モネ、画家たち、そして、とりまく人びとを書いたものです。

 丁寧に取材、人物を調べて書き上げたのでしょう。 本人の性格など細やかに、うかび上がってきます。

 藝術家の生き方、考え方が、よく伝わってきます。                         

 

 

 

美術館

ポンピドーセンター傑作展に出かけました。学生の時に、住んでいたところの近くに、ポンピドーセンターが、あったので、

その頃は、よくポンピドーセンターに行ってました。とてもなつかしい場所であり、そこの貯蔵する美術品がきました。

ワクワクするものが、多く 久しぶりに堪能しました。現代美術は、ワクにとらわれずに、自由な発想で、古典とは、違う魅力がありました。

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