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2018年11月

縄文展

今年、縄文展に出かけました。1万3千年も平和が続いた縄文時代です。

何と言っても 土偶に惹かれました。土偶を使ってお祭りをして、お祈りをしていた

ようです。縄文の女神、縄文のビーナスは、特に美しく思います。

美的センスは、抜群です。また、ヒスイやコハクの装身具も、綺麗で、素敵でした。

それから、動物、クマ、イノシシ、イヌなどの土製品も良かったです。

火焔型土器は、最高で、姿、形が、本当に美しかったです。

炎を思わせる造形は、縄文人の創造性を感じました。

比類のない美しさでした。

 

教育

心の強さを育てるには、子供の一生を支えていく強さを育てるには、どのようなことを、

思ってればよいでしょうか。心を励まし くじけない強い人間に育つには、どのような

心構えでいたらよいでしょうか。

小学校低学年くらいまでは、まだ、心の「根幹」というか、土台が、育ってなく強く

たたかれると、くずれてしまうように思います。心の土台を作り、それで、しなやかで

折れない幹を育てていくには、どのような気持ちでいたらよいでしょうか。

そのためには、親のイライラやカリカリ、不安を子供にぶつけてしまわないで、

冷静になって向き合うこと。

まだ、土台ができてないので、子供の心は、弱く、ゆれたり、荒れたりするでしょうが、

それを責めないで、ダメな部分を含めて、ありのままの自分を受け入れて、親に

受けとめてもらえるのは、よい「エネルギー」がたまり、「大丈夫」なんだと

自己肯定感が育つと思います。叱咤激励しがちですが、ぐっとこらえて、子供の心を

やさしく包み込み、親の温かさの中で、心の土台が確かに育っていくでしょうと

思います。

 

 

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