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読書

最近、yoshitakeさんの絵本を読みました。

「みえるとか みえないとか」

みえないことで、できることも、たくさんある。

せかいのかんじかたが、全然ちがうこと。

そもそも、みんな、ちょっとずつちがい、それぞれに、かんじかたを

もってる ってことに気ずけたら いいな、、、、、。

名曲シリーズ

フレデリック・フランソワ・ショパン(1810~1849)

ポーランドでの読み方は、、フルィデールィク・フランチーシェク・ショペーン。

ピアノの作曲家。演奏は、自宅や、小さなサロンなどで、少人数での演奏を好んだそうです。

ピアノでつぶやいてるような感じもしますし、内省的な曲もあります。

ピアノの詩人と呼ばれるにも、納得です。

名曲シリーズ

ベートーベン(1770~1827) 後期弦楽四重奏曲

 大事な聴力を、うばわれながらも、音楽を書き続けた作曲家。

人生の最後に書いた弦楽曲。ただ愛する音楽と共に、ありたいと思わせる曲。

12番、15番、13番、14番、16番。

13番の「カヴァティーナ」第5楽章。抒情的なアリア。

本当に天国な美しさを感じます。

 

名曲シリーズ

スメタナ(1824^~1884)  「モルダウ」

 チェコでは、ヴルタヴァル川と呼ばれてる、交響詩「わが祖国」。

 作曲家は、聴力を、失ってから書いたとのことで、驚きです。

 つまり、複雑なハーモニーを、頭の中だけでならして書いたという

 ことです。スメタナ自身が、こう言ってます。

 「森林や、牧草地を経て、夜となり、月光の下、水の妖精たちが舞う。」

 この曲は、幻想的な美しさに満ちていて、祖国への愛情に溢れてます。

 

縄文展

今年、縄文展に出かけました。1万3千年も平和が続いた縄文時代です。

何と言っても 土偶に惹かれました。土偶を使ってお祭りをして、お祈りをしていた

ようです。縄文の女神、縄文のビーナスは、特に美しく思います。

美的センスは、抜群です。また、ヒスイやコハクの装身具も、綺麗で、素敵でした。

それから、動物、クマ、イノシシ、イヌなどの土製品も良かったです。

火焔型土器は、最高で、姿、形が、本当に美しかったです。

炎を思わせる造形は、縄文人の創造性を感じました。

比類のない美しさでした。

 

教育

心の強さを育てるには、子供の一生を支えていく強さを育てるには、どのようなことを、

思ってればよいでしょうか。心を励まし くじけない強い人間に育つには、どのような

心構えでいたらよいでしょうか。

小学校低学年くらいまでは、まだ、心の「根幹」というか、土台が、育ってなく強く

たたかれると、くずれてしまうように思います。心の土台を作り、それで、しなやかで

折れない幹を育てていくには、どのような気持ちでいたらよいでしょうか。

そのためには、親のイライラやカリカリ、不安を子供にぶつけてしまわないで、

冷静になって向き合うこと。

まだ、土台ができてないので、子供の心は、弱く、ゆれたり、荒れたりするでしょうが、

それを責めないで、ダメな部分を含めて、ありのままの自分を受け入れて、親に

受けとめてもらえるのは、よい「エネルギー」がたまり、「大丈夫」なんだと

自己肯定感が育つと思います。叱咤激励しがちですが、ぐっとこらえて、子供の心を

やさしく包み込み、親の温かさの中で、心の土台が確かに育っていくでしょうと

思います。

 

 

とんち話

一休さん。室町時代の僧、一休宗純の愛称。代表的な説話です。

一休さんが、橋をわたろうとすると、「このはしわたるべからず」と書いてある。

しかし、「この(橋)、端ををわたるべからず」と 切りかえし、橋の真ん中を堂々とわたった。

その後、「真ん中を歩いてもだめ」と 難題だったが、「橋にのらねばよいのだ」と

敷物を敷いて上を歩きわたったそうです。

人生、常識ばかりの頭だと、問題の解決の糸口が、見えてこないが、頭を柔らかくして、考える

ことが、明るい未来につながることになりますでしょうか。

読書

新たに、yoshitakeさんの、「ニセモノを つくるには」を読みました。

以前に、雑誌のインタビューの記事を目にしました。

彼は、子供のころから、すべてにおいて、受け身で、もともと  気が、小さく、怒られるのが嫌いだったようです。

家では、すべて女性のきょうだいのなかで、小さくなっていたようです。

絵本を描き始めて、自分の弱さみたいなものに引け目を感じながら、ひっそり生きている人間がいて、

その人たちには、楽しんでもらえるかな  と思ったそうです。その場所から見える景色を描きたい、それが、

自分の役目だと 思っている ということでした。

彼の絵本は、どこかしこに 暖かさ と 優しさが、溢れてると思います。

読書

愛読しています S女史の 病い についての本と、N女史のシャーデンフロイデを読みました。

シャーデンは、毒で、フロイデは、喜び という意味です。この感情は、オキシトシンという物質とかかわりがあり、本来は、

安らぎと癒し、愛と絆の働きで、幸せホルモンです。しかし、ネガティブな感情がある ということです。

「あなたのために」 『その人のために」 「よかれと思って」 こういった感情、愛には、矛盾に満ちていて

曇らされることもある という内容でした。人間のこころは、単純のようで複雑で、または、単純でしょうか。

「病い」については、自分の体力、限界を知り、その中で生きていくことで、謙虚も知る と。

 持って生まれた性癖があり、個人の体質によって生き、ほどほどに、良ければそれで良いとの見識でした。良くも

悪くも、自分と付き合っていくことになるから、おごらずに大切にしたく思います。

ちょっとした旅行の話です。法事のついでに、途中下車しました。

金沢にある「鈴木大拙館』を訪ねました。彼は、世界に向けて禅文化を発信した思想家です。

西田幾多郎(哲学者)氏とは、同じ高校であり交流があったようです。

その館内には、水鏡の庭があり、水面を静観できて 心が落ち着きました。

自分を見つめ直す良い ひとときでした。

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