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2019年1月

名曲シリーズ

フレデリック・フランソワ・ショパン(1810~1849)

ポーランドでの読み方は、、フルィデールィク・フランチーシェク・ショペーン。

ピアノの作曲家。演奏は、自宅や、小さなサロンなどで、少人数での演奏を好んだそうです。

ピアノでつぶやいてるような感じもしますし、内省的な曲もあります。

ピアノの詩人と呼ばれるにも、納得です。

名曲シリーズ

ベートーベン(1770~1827) 後期弦楽四重奏曲

 大事な聴力を、うばわれながらも、音楽を書き続けた作曲家。

人生の最後に書いた弦楽曲。ただ愛する音楽と共に、ありたいと思わせる曲。

12番、15番、13番、14番、16番。

13番の「カヴァティーナ」第5楽章。抒情的なアリア。

本当に天国な美しさを感じます。

 

名曲シリーズ

スメタナ(1824^~1884)  「モルダウ」

 チェコでは、ヴルタヴァル川と呼ばれてる、交響詩「わが祖国」。

 作曲家は、聴力を、失ってから書いたとのことで、驚きです。

 つまり、複雑なハーモニーを、頭の中だけでならして書いたという

 ことです。スメタナ自身が、こう言ってます。

 「森林や、牧草地を経て、夜となり、月光の下、水の妖精たちが舞う。」

 この曲は、幻想的な美しさに満ちていて、祖国への愛情に溢れてます。

 

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