ホーム>お知らせ&ブログ

お知らせ&ブログ

絵本

「ぽぱーぺ~~~~」 T氏 、 「ルピナスさん」 K氏 を読みました。

「ぽぱーぺ~~~~」は、言葉になる以前の擬声語、擬態語で表されていることで、イメージ、創造力を

 かきたてられます。O氏の絵が、とてもマッチしていて何とも素敵です。

「ルピナスさん」は、自己の満足感と幸福感とともに、同時に他者への思いやり、生への美しさに

 つながるお話でした。

 

放映、ピアノと日本人

日本の最古のピアノは、江戸時代、シーボルト(ドイツ人)が、日本に持ってきて1828年 帰国する時に、友人のクマヤ氏に譲ったピアノがあります。山口県にいまでもあるそうです。                                                              

明治時代には、伊沢修二氏が、アメリカで、1875年、音楽教育を受けました。ドレミファソラシドの音階で、ファ、シの音が、とれにくく歌いにくい、とても苦労したそうです。帰国後に 日本人が、よく歌えるように唱歌を作りました。恩師のメーソン氏を、日本に招いて 一緒に唱歌を作りました。 「むすんでひらいて」 ルソー作曲  、「蛍のひかり」スコットランド

 

大正時代には、京都で、ペトロフ(当時、オーストリア王室御用達のピアノ) または、スタインウエイ ピアノを、教育のために 人びとが、小学校に、設置しました。   それから、家具職人が、スタインウエイを、まねてヤマガピアノを作りました。

昭和には、敵国の音楽とされてましたから、、音楽を守ろうと必死だったようです。キーワードは、絶対音感です。

戦後は、大量ピアノ生産で、音楽も盛んになり、クロイツアー氏も 感激した ということです。

 

20178422059.JPG

 

 

放映

日本人で初めて ベルリン フィルハーモニーを指揮をしたC氏のお話しです。音楽家、指揮者であると同時に、ユダヤ人の亡命を助けていた と

いうことです。自分のオーケストラを作って秘密コンサートなどを行い、彼らの国境越えを助けていたらしいとのことです。私の先生の先生(クロイツア―氏)は、ベルリン在中には、C氏に音楽の指導をとても熱心に行なった。また、C氏の手助けでクロイツアー氏は、日本に亡命しました。

人間の歴史、伝統、主義主張を超えて 人間愛につながり 音楽の力(魂にふれるもの、ハートに直接くるもの)を感じました。

 

201784193653.JPG

読書

201512919134.JPGのサムネイル画像 

shinsukeさんの絵本を、読みました。「りんごかもしれない」 「このあと どうしちゃおう」

現実と想像と空想などの世界が、広がっていきます。心のクリーン。

習い事、ピアノを習うこと

今年も、美しい桜が、さき始めました。

習い事を、始める時期ですね。ピアノを習うと身につくこと。

ー記憶力   暗譜のためのトレーニング

ー忍耐力   向上心を持って努力、練習、チャレンジ

ー判断力 (決断力)   家ばかりでなく、他の場所で弾く場合には、場に適応した良い音楽を

                作るための判断力が必要。

ー表現力      人に伝える表現力がつく。

ー精神力      少しのことで 心が折れやすくならないためにも 精神力や気力を充実させる。

ー集中力      「夢中」なことから 「集中力」に移行させる。毎日の練習時における習慣で、

            集中力を高めていく。

ー注意力      多くのアンテナを はれるようにする。

ー理解力      先生の話が、理解できてくると  理論的な思考が、鍛えられます。

ー体力        ピアノは、指、腕、足、など全身を使うので、体力がつきます。

ー想像力      曲を弾くには、イメージ、心にひらめく力が、大切。

 

 

       いずれは、続けれなくてもよいから ピアノを習っておくのを お薦めします。また、将来 弾きたくなった時に、

       改めて弾ける喜びを与えられますから、たとえ 一時中断になるとしても、習っておくことを 薦めます。

       皆さまの、健闘を 称えます!!!

オーケストラ

2016113211119.JPG

オール フランス音楽のプログラムのオーケストラのコンサートに出かけました。木管、弦楽器、金管、打楽器、、、、、、。

多彩な音色、気品があり、絶妙な間の取り方、とても堪能しました。

映画

201611321329.JPG

S,Bさんの映画 ~ 大人のための人生入門~  見てきました。スタインウェイ ピアノを、選んでいるときの彼の表情は、幸せ

そのもののです。音楽に対する姿勢、あたたかみのある人間性にふれました。

読書、教育

T氏[医学博士)の書かれた「賢い子に育てる、、、、、」を読みました。専門は、認知症 を研究されてます。

認知症を予防することの要素

 -運動

 -人との関わり

 -好奇心や趣味

最近の研究から「ぐんぐん伸びる子の条件」が、見えてきたから本を書く動機になったということです。

結論から言うと、「子供の好奇心」の大切さ ということです。

「成績のよい子」は、どこかで限界がくる 、「知りたい 「学びたい」 という気持ちを伴ってないと、何かを達成したら、

無気力になってしまうことが、あるかもしれない。好奇心をもって、好奇心をもって、好きなことに取り組んでいる人は、

力を伸ばしていけるのではないか ということです。

それから、それぞれ年齢において、「自ら成長する力」があり、運動や、ピアノを弾くなど、受験を控えてるからといって、

その機会を奪ってしまうのは、脳の成長にとっても、もったいないことです。すべてやめさせる塾なども、あるようですが、

少し日数を減らしたりして、調節すればよいこと のようです。

また、年齢ごとに伸びる時期が、あるということ。0歳からは、感覚 と感性は、目と耳で、磨かれ、3歳から5歳くらいは、

音楽、運動が、花開く時期のようです。音楽を、聴かせるのは、良いとのことです。

読書

2016922203325.JPG

 マハさんの小説を読みました。マティス、ドガ、セザンヌ、モネ、画家たち、そして、とりまく人びとを書いたものです。

 丁寧に取材、人物を調べて書き上げたのでしょう。 本人の性格など細やかに、うかび上がってきます。

 藝術家の生き方、考え方が、よく伝わってきます。                         

 

 

 

美術館

ポンピドーセンター傑作展に出かけました。学生の時に、住んでいたところの近くに、ポンピドーセンターが、あったので、

その頃は、よくポンピドーセンターに行ってました。とてもなつかしい場所であり、そこの貯蔵する美術品がきました。

ワクワクするものが、多く 久しぶりに堪能しました。現代美術は、ワクにとらわれずに、自由な発想で、古典とは、違う魅力がありました。

ページ上部へ